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風邪 20080209

木曜の夜から咳がとまらなくなって、しかも血のにおいがする。金曜日帰宅後、症状が悪化して全身に倦怠感と関節の痛みが。

どこぞで入院したときに比べるとそりゃまだマシではあるけど、フラフラ。今日は1日中寝てたので、こんな時間に目が冴えてきてしまった。

健康である事がいかに幸せなことか。
  1. 2008/02/09(土) 23:13:28|
  2. 未分類
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新年好! 20080101

新年好。

去年に引き続き成田から広州へ。世界遺産の街、雲南省の麗江古城で正月を迎えました。

バックパッカーは少なくて、とにかく中国人の観光客が多く、みんな旅行を楽しんでるって顔をしててとてもいい感じ。来るたび来るたび豊かになって来ているんだなぁというのを実感します。その国の人が自国の知らなかった文化を楽しんでいる表情は本当に楽しそうで、なんだか不思議とこちらまで嬉しくなってしまいます。

オリオン座の下、寒さを吹き飛ばすがごとく、旧市街は爆竹やら民謡やらでとにかく盛り上がっていました。
  1. 2008/01/01(火) 01:58:18|
  2. その他 都市・建築
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師走でごわす 20071215

今年も残りあと2週間。長かったような短かったような。

仕事では1年目以上にいろいろ経験・吸収できた年になったと思います。

Around Yokohama Station


写真はポートサイド地区から見る横浜駅方面。写真に写っている範囲だけで、1年で4棟もの高層ビルが立ち上がりました。この範囲だけで少なくともあと3棟は建つようです。そのうちのひとつ、一番左のクレーンが建っているのは日産本社ビル。

桜木町の近くにはパークハイアットWも出来るとか。横浜は元気な街です。
  1. 2007/12/15(土) 23:11:09|
  2. 横浜
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どんなゲイかと思ったら

ゲイの新時代到来

ゲイ、偉業へ前進

ゲイ、米の威信・伝統守る



最近ネットのニュース欄の見出しにかなりの頻度でゲイゲイって書いてあって、何事かと思っていたら、世界陸上やってて、よりによってゲイって名前の選手が出てたのか…。ちっとも知らなんだ…。


「朝原、いきなりゲイと同組」



いきなりかよっ!


「朝原 ゲイ超えた!」



ゲイを超えるとどうなるんだ??


「ゲイが最速男パウエルを圧倒」



パウエルはゲイに圧倒された!!…って、パウエルって誰や?


「一気の加速で頂点に ゲイが世界記録保持者制す」



一気に加速で頂点???


「ゲイら3人が9秒台」



なんかわからんが、9秒台!!!



……やっぱり慣れません!!

  1. 2007/08/30(木) 07:05:00|
  2. メモ・たわごと・世間話
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恐ろしや長周期地震動

月曜日のこと。

ベッドの上でノートパソコンを広げてネットを見ていたら、横Gを感じた。体が部屋ごと大きくゆっくりと引っ張られていったかと思ったら、今度はまた逆方向にゆっくりと振り子のように揺られた。遠くで地震がおきているということはすぐに分かった。

すぐさまリビングへ。ナマズ軍団の水槽は幸い被害なし。暴れたりもしていなかった。テレビをつけると新潟・長野で震度6強。やっぱり。

どんぶらこ~どんぶらこ~と長い揺れに揺られながら、学生時代に恩師が言っていたことを思い出した。
「大阪あたりは5秒くらい、東京あたりだと7秒くらいですわ。」
地盤の固有周期のことである。

生まれて初めての長周期地震動の経験だった。地震波がもっと強ければ、机や棚がポルターガイストのように部屋を動くのだろう。家は横浜の埋立地にある16階。上の階ではどうだっただろうか。

ところで、厚木にいた人に地震の話をしたら、何も感じなかったという。内陸の洪積大地だから地盤が固いのである。同じ神奈川とはいえ全然違う。

長周期地震動恐るべし。高層ビルのような大規模建築は、直下型地震以外の地震でも、被害を受ける可能性が十分にあるということ。それを身をもって感じた衝撃的な1日でした。
  1. 2007/07/18(水) 03:55:28|
  2. その他 都市・建築
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焚き火

ちょっと前の話ですが、焚き火をしました。

二子玉川の橋の下で、30代中心に約10名。

DSC_6922.jpg

暖冬とはいえ寒い日でしたが、いざ写真を撮ってみれば、みんなこの笑顔。火の力って素晴らしい。

ところでこの「焚く」っていう字、火の上に木がのっかってて、まさに文字通り。なかなかかわいい字です。というわけで最近なんだか気に入ってしまったのです。
  1. 2007/03/12(月) 00:07:37|
  2. メモ・たわごと・世間話
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月の光に導かれ @Mt.Kinabalu 20070101-03

お正月にボルネオ島のキナバル山に登りました。

とりあえず写真中心に。

DSC_4815.jpg

麓のキナバル公園管理事務所前から見た様子。天候が非常に変わりやすい様子が見てとれました。

DSC_4873.jpg

休憩してたらひょっこり出てきたリス。

DSC_4892.jpg

食虫植物ウツボカズラです。触ってみると意外と硬い。

DSC_4965.jpg

野いちご。野趣あふれる味でした。

DSC_4993.jpg

けっこう速いペースで高度約3300mにある山小屋に到着。夜はここに泊まりました。高度3000m以上のところに泊まるのは初めてではありませんでしたが、今回はちょっと息が苦しくなったりして、なかなか寝付けませんでした。息が苦しくなるのは、眠りに着こうとすると呼吸量が下がるためです。そのたびに深呼吸をしていました。日々の運動不足を実感。

結局3時間足らずのわずかな睡眠をとり、山小屋を2時過ぎに出発。西へ向かう登山道の上には満月が浮かび、まるで月明かりに導かれて歩いているようでした。少し出かけた高山病の症状もだんだん吹き飛び、ぐんぐん調子が上がっていきました。月の光はファンタスティック、歩く僕らはルナティック。

DSC_5052.jpg

そして高度4095mの最高地点"Low's Peak"に一番乗り。満月の下に照らされた奇岩の数々、そして遠くに見えるコタキナバルの街の明かりがとても幻想的な光景を描いていました。まるでどこか別の星に来たのではないかと思いました。

DSC_5083.jpg

山頂での写真。温度計を見ると、さすが熱帯、気温は約5℃。でも風速は明らかに5m/sを超えていましたから、体感温度は氷点下。雨具がないとやってられません。

DSC_5151.jpg

帰り道、明るくなってようやく自分達の歩いてきたところの様子がわかりました。広大な岩盤の向こうにとがっているのはキナバル南峰。

DSC_5196.jpg

このように、ごつごつした岩山です。

下山後、翌日はひどい筋肉痛に襲われました。

筋肉痛は帰国後未だに続いています。改めて運動不足を実感です。

今年もよろしくお願いします。
  1. 2007/01/09(火) 07:23:43|
  2. 2006-2007 Malaysia & HongKong
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