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恐ろしや長周期地震動

月曜日のこと。

ベッドの上でノートパソコンを広げてネットを見ていたら、横Gを感じた。体が部屋ごと大きくゆっくりと引っ張られていったかと思ったら、今度はまた逆方向にゆっくりと振り子のように揺られた。遠くで地震がおきているということはすぐに分かった。

すぐさまリビングへ。ナマズ軍団の水槽は幸い被害なし。暴れたりもしていなかった。テレビをつけると新潟・長野で震度6強。やっぱり。

どんぶらこ~どんぶらこ~と長い揺れに揺られながら、学生時代に恩師が言っていたことを思い出した。
「大阪あたりは5秒くらい、東京あたりだと7秒くらいですわ。」
地盤の固有周期のことである。

生まれて初めての長周期地震動の経験だった。地震波がもっと強ければ、机や棚がポルターガイストのように部屋を動くのだろう。家は横浜の埋立地にある16階。上の階ではどうだっただろうか。

ところで、厚木にいた人に地震の話をしたら、何も感じなかったという。内陸の洪積大地だから地盤が固いのである。同じ神奈川とはいえ全然違う。

長周期地震動恐るべし。高層ビルのような大規模建築は、直下型地震以外の地震でも、被害を受ける可能性が十分にあるということ。それを身をもって感じた衝撃的な1日でした。
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  1. 2007/07/18(水) 03:55:28|
  2. その他 都市・建築
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