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月の光に導かれ @Mt.Kinabalu 20070101-03

お正月にボルネオ島のキナバル山に登りました。

とりあえず写真中心に。

DSC_4815.jpg

麓のキナバル公園管理事務所前から見た様子。天候が非常に変わりやすい様子が見てとれました。

DSC_4873.jpg

休憩してたらひょっこり出てきたリス。

DSC_4892.jpg

食虫植物ウツボカズラです。触ってみると意外と硬い。

DSC_4965.jpg

野いちご。野趣あふれる味でした。

DSC_4993.jpg

けっこう速いペースで高度約3300mにある山小屋に到着。夜はここに泊まりました。高度3000m以上のところに泊まるのは初めてではありませんでしたが、今回はちょっと息が苦しくなったりして、なかなか寝付けませんでした。息が苦しくなるのは、眠りに着こうとすると呼吸量が下がるためです。そのたびに深呼吸をしていました。日々の運動不足を実感。

結局3時間足らずのわずかな睡眠をとり、山小屋を2時過ぎに出発。西へ向かう登山道の上には満月が浮かび、まるで月明かりに導かれて歩いているようでした。少し出かけた高山病の症状もだんだん吹き飛び、ぐんぐん調子が上がっていきました。月の光はファンタスティック、歩く僕らはルナティック。

DSC_5052.jpg

そして高度4095mの最高地点"Low's Peak"に一番乗り。満月の下に照らされた奇岩の数々、そして遠くに見えるコタキナバルの街の明かりがとても幻想的な光景を描いていました。まるでどこか別の星に来たのではないかと思いました。

DSC_5083.jpg

山頂での写真。温度計を見ると、さすが熱帯、気温は約5℃。でも風速は明らかに5m/sを超えていましたから、体感温度は氷点下。雨具がないとやってられません。

DSC_5151.jpg

帰り道、明るくなってようやく自分達の歩いてきたところの様子がわかりました。広大な岩盤の向こうにとがっているのはキナバル南峰。

DSC_5196.jpg

このように、ごつごつした岩山です。

下山後、翌日はひどい筋肉痛に襲われました。

筋肉痛は帰国後未だに続いています。改めて運動不足を実感です。

今年もよろしくお願いします。
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  1. 2007/01/09(火) 07:23:43|
  2. 2006-2007 Malaysia & HongKong
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