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横浜-成田-広州-香港 20061230

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昨日から冬休み。空がとてもきれいでしたが、夕方から仕事に行きました。

というのも、計画していた今日からのマレーシアと香港の旅行、ありがたいことに予定を変更することなく、行かせてもらえることになったのです。よかった。

終電で帰って朝まで旅行の準備。5:40横浜発の在来線成田行き「エアポート」に乗りました。少し早いけれど乗り換えナシはやっぱり楽。眠くなかったけど、とりあえず眠りやすいように在来線のグリーン券をはじめて購入。Suicaで座席をとるシステム、素晴らしいなと思いました。

便は9:50発のANA広州行き。成田に着き出国審査場に行くと、人の列が審査上の外まではみ出しているという有様。日本人専用の窓口もなく、長々と待つ羽目に。早めに行っててよかった。早起きは三文の徳というか、徹夜は3文の徳でした。

広州を訪れるのは3年ぶり3回目。中国の都会の中でも最も好きな街です。華南経済を引っ張り、近代化と発展の道を突っ走る、力強い都会の躍動感がいやおうなく伝わってくる一方で、租界時代の洋館が立ち並んでいたり、庶民の生活感あふれる古い街並みがあったりするのがまた味わい深い。南国の色濃い緑に一年中彩られ、人々もどこかおおらかな感じ。そしてなんといっても「食は広州に在り」。やっぱ飯がうまいって、最高。

と思いながらも今回は香港行きのチケットが取れなかったという事情での広州行き。明日朝の香港発コタキナバル行きの飛行機に乗るには、今日中に香港に着いておかなきゃないので、広州にいられるのは、ほんの3,4時間。

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ならば一番大好きな情緒あふれる下町を散策して広州酒家で飲茶をと思い、はじめてきたときによく歩いた清平路市場のある界隈へ向かいました。昔はいわゆるゲテモノを含む様々な食材が所狭しと並んでいたそうで、4年前に来たときも蛇や蛙くらいはいましたが、いまは少しおとなしくなり、ペットショップなどでにぎわっています。

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それでもサソリ程度はふつうにいました。揚げて食べるそうで、僕はまだ未経験。小さいのしか見たことなかったんですが、でかいのも食用なのでしょうか!?

と、こんな感じで店を覗いてうろうろしていたら、うろうろしすぎていたようで、飲茶の時間をはずしてしまい、近所の他の店も無理で、普通に揚州炒飯とエッグタルトを食べてたらバスに乗る時間が近づいて来たので店を出ました。今度来るときは起きてる間ひたすら食べ続ける勢いで…。

バスは22時過ぎに香港着。香港に泊まると言っても、結局数時間しか滞在しないので、3年前に泊まった安宿に転がり込みました。明日は朝8時過ぎのフライトでマレーシアのコタキナバルに向かいます。
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  1. 2006/12/30(土) 23:53:42|
  2. 2006-2007 Malaysia & HongKong
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冬の灯り @仙台 20061215

祖父が亡くなり四十九日。本年は喪中です。

法要に行くため、金曜の夜、新幹線で仙台に向かいました。

あまり寒くもなく、せっかくなので、すぐに地下鉄に乗らずに、冬の灯りに輝く街を歩きました。

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やはりイルミネーションは北の街がいい。一段厳しい寒さだからこそ、不思議な暖かみと風情があります。

そして今年は実家のある団地の緑地帯でも例年以上のイルミネーションが灯されていました。灯された木の数は街中ほど多くないものの、電球色と白色とで彩られた木々は、上品でとてもきれいなものでした。

ここのところ、本当にいろいろ変化が多くて、この日には社内の大型プロジェクトのメンバーにカウントされました。楽しみにして進めてた冬休みの計画も立て直さなきゃいけなくなりそうですが、ポジティブに捉えて乗り越えて行こうと思います。
  1. 2006/12/18(月) 01:10:35|
  2. 仙台
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師走でごわす 20061201

10月末からの一ヶ月、楽しく嬉しいことだけじゃなく、辛く悲しく受け入れがたいことなどいろいろありました。

様々なことを想いながら、通勤の時にイヤホンから心に染みてきたのが小田和正の『風の坂道』のこの言葉。

愛という言葉をはじめて語ってから このまま流されては生きてゆけないと誓った
こうしてこの時が続けばと願ってから 人生はやがて確かに終わると感じた

当たり前かもしれませんが、横浜の街には小田和正の歌がよく似合う気がします。

かけがえのない人生。今年もあとひと月です。

  1. 2006/12/01(金) 03:51:12|
  2. 横浜
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