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本との出会い 20060425

久しぶりの丸一日の休日。12時間も爆睡してしまった。

仕事は楽しいけど、たまには休んで、別のアプローチで自分の幅を拡げないと。というわけで今日はまずは丸善へ。商品開発と経営に関する新書を1冊、ベトナム建築の本を1冊、来る時代の住宅についての雑誌を1冊買った。丸善でもJALのマイルがたまるようになっていた。マイラーにとってはなんとも嬉しい小さな幸せ。でも今となってはマイルを使う時が無いのがちょっと寂しい。

ひとりでご飯を食べながら、新書を読みきる。それから丸の内カフェに行き勉強。帰りの地下鉄の中では雑誌を読みきり、家に帰ってからは残りの1冊を読みきった。3冊ともその日のうちに読むことが出来て、すっきりした。本当はこういう風に、さっさと読み進めて行きたいものだけど、なんとなく気になるから買っておこう、みたいな本もあるわけで、そういうのはすぐに積読してしまい、自己嫌悪の元になる。だから今日はとてもすっきりした。

中でも面白かったのは「増田 彰久,大田 省一(著)『建築のハノイ―ベトナムに誕生したパリ』」。ベトナムの建築の美しい写真がたくさんあり、丁寧な解説文が書かれている。

あとがきで著者が書いているのと同様に、ベトナムの洋式建築はベトナム戦争でほとんどが破壊されていて、微々たる物しか残っていないものだと勝手に思い込んでいた。ところがベトナムにこんなにきれいな建築がたくさん残っていただなんて。とくにフランスの洋式建築に斗栱を織り込んだデザインの建築が印象的だった。

最近旅願望が無かったけれど、こりゃベトナムに行ってみなきゃって思ってきた。本の力って大きい。

帰宅後、友人に宛てたメールをまったく違うコミュニティのメーリングリストに流してしまっていたことが発覚。とれたはずの疲れが一気に逆流してきた……。
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  1. 2006/04/25(火) 23:58:00|
  2. その他 都市・建築
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