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はじめての… 20081103

遅ればせながら、初めてYouTubeに動画を投稿してみました。



日々いろんな動画が投稿されているので、すぐにアップできるのかと思いきや、500MBの動画ファイルはそれなりに結構な時間がかかりました。

FinalCutで編集したかったけれど、音声が外れてしまい、上手くいかなかったので、とりあえずそのまんまのファイルを。

今年の夏の上海マグレブです。

200km/h程度ではたいしたスピードを感じさせない広々とした郊外の風景。それでもやはり431km/hは速い。そのスピード感、伝わるでしょうか!?

ちなみに以前会社の人が、飛行機が離陸前に地上を加速しているときの感じと言っていましたが、まさにそんな感じ。7分少々で物珍しさもあれば大して気になりませんが、この揺れ具合で東京―名古屋のような長距離は厳しいです。というわけでJR東海に期待。

ささやかな文化の日イベント。
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テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2008/11/03(月) 10:00:37|
  2. その他 都市・建築
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新年好! 20080101

新年好。

去年に引き続き成田から広州へ。世界遺産の街、雲南省の麗江古城で正月を迎えました。

バックパッカーは少なくて、とにかく中国人の観光客が多く、みんな旅行を楽しんでるって顔をしててとてもいい感じ。来るたび来るたび豊かになって来ているんだなぁというのを実感します。その国の人が自国の知らなかった文化を楽しんでいる表情は本当に楽しそうで、なんだか不思議とこちらまで嬉しくなってしまいます。

オリオン座の下、寒さを吹き飛ばすがごとく、旧市街は爆竹やら民謡やらでとにかく盛り上がっていました。
  1. 2008/01/01(火) 01:58:18|
  2. その他 都市・建築
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恐ろしや長周期地震動

月曜日のこと。

ベッドの上でノートパソコンを広げてネットを見ていたら、横Gを感じた。体が部屋ごと大きくゆっくりと引っ張られていったかと思ったら、今度はまた逆方向にゆっくりと振り子のように揺られた。遠くで地震がおきているということはすぐに分かった。

すぐさまリビングへ。ナマズ軍団の水槽は幸い被害なし。暴れたりもしていなかった。テレビをつけると新潟・長野で震度6強。やっぱり。

どんぶらこ~どんぶらこ~と長い揺れに揺られながら、学生時代に恩師が言っていたことを思い出した。
「大阪あたりは5秒くらい、東京あたりだと7秒くらいですわ。」
地盤の固有周期のことである。

生まれて初めての長周期地震動の経験だった。地震波がもっと強ければ、机や棚がポルターガイストのように部屋を動くのだろう。家は横浜の埋立地にある16階。上の階ではどうだっただろうか。

ところで、厚木にいた人に地震の話をしたら、何も感じなかったという。内陸の洪積大地だから地盤が固いのである。同じ神奈川とはいえ全然違う。

長周期地震動恐るべし。高層ビルのような大規模建築は、直下型地震以外の地震でも、被害を受ける可能性が十分にあるということ。それを身をもって感じた衝撃的な1日でした。
  1. 2007/07/18(水) 03:55:28|
  2. その他 都市・建築
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本との出会い 20060425

久しぶりの丸一日の休日。12時間も爆睡してしまった。

仕事は楽しいけど、たまには休んで、別のアプローチで自分の幅を拡げないと。というわけで今日はまずは丸善へ。商品開発と経営に関する新書を1冊、ベトナム建築の本を1冊、来る時代の住宅についての雑誌を1冊買った。丸善でもJALのマイルがたまるようになっていた。マイラーにとってはなんとも嬉しい小さな幸せ。でも今となってはマイルを使う時が無いのがちょっと寂しい。

ひとりでご飯を食べながら、新書を読みきる。それから丸の内カフェに行き勉強。帰りの地下鉄の中では雑誌を読みきり、家に帰ってからは残りの1冊を読みきった。3冊ともその日のうちに読むことが出来て、すっきりした。本当はこういう風に、さっさと読み進めて行きたいものだけど、なんとなく気になるから買っておこう、みたいな本もあるわけで、そういうのはすぐに積読してしまい、自己嫌悪の元になる。だから今日はとてもすっきりした。

中でも面白かったのは「増田 彰久,大田 省一(著)『建築のハノイ―ベトナムに誕生したパリ』」。ベトナムの建築の美しい写真がたくさんあり、丁寧な解説文が書かれている。

あとがきで著者が書いているのと同様に、ベトナムの洋式建築はベトナム戦争でほとんどが破壊されていて、微々たる物しか残っていないものだと勝手に思い込んでいた。ところがベトナムにこんなにきれいな建築がたくさん残っていただなんて。とくにフランスの洋式建築に斗栱を織り込んだデザインの建築が印象的だった。

最近旅願望が無かったけれど、こりゃベトナムに行ってみなきゃって思ってきた。本の力って大きい。

帰宅後、友人に宛てたメールをまったく違うコミュニティのメーリングリストに流してしまっていたことが発覚。とれたはずの疲れが一気に逆流してきた……。
  1. 2006/04/25(火) 23:58:00|
  2. その他 都市・建築
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韮山にて 20060304

3週間も前の話だけど、伊豆に行ってた。そのときのお話。

まずは旧高原分校改め高原美術館へ。「出月秀明展」という展示が開かれているのだけど、これがとても面白い。4月9日に「新日曜美術館」でも数分採り上げられるそうなので、そちらの方も見てみたい。

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教室では市役所のかたが打った十割そばをいただいた。つなぎがないので、これぞ蕎麦を食べているという感じ。僕が蕎麦を一方的に食べるのではなく、なにか蕎麦と僕とが一対一で向かい合っているような気がした。いやいや、とてもおいしい。加えて、地域の方が作ったという、ワサビの花の漬物をいただく。ぴりりと辛く、食べたこともないはずのものに、春だなぁと感じたのはどうしてだろう。

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梅の花がちょうどいい具合に咲いている。上品で甘い春の香り。

DSC_5612.jpg

長い長いすべり台。こうやって撮るともっと長く見える。

午後は車で韮山を観光。この地域に対する知識を深め、より多くを体験するために2泊の日程を組んだのである。観光の本などに頼らず、口コミや自分の目を頼りに、ありのままを受け止めたいと思った。

DSC_5644.jpg

山から下りると菜の花畑があったので車を止めた。こういう光景、昔は大して気にも留めなかったと思う。それが美しくかけがえのないものとして目の前にたち現れる。普段そんなに乾いた世界を生きているのだろうか。僕らはいつの間にか、何かに我慢することに慣れきって暮らしているのかもしれない。

DSC_5651.jpg

近くの水路のそばには早咲きで知られる河津桜という桜が咲いていた。僕は河津桜なんて知らなかった。植物に詳しい人がそばにいるととても助かる。「花を愛でる心」即ち「花心」と書き表したいけれど、「花心」っていうのは「浮気心」なんだってさ。

ここは江川邸という住宅。この地域の代官様だった人のお屋敷。

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この江川家の人は学問に熱心で、大砲を作るなど、先進的な技術を積極的に取り入れて実践した人。こういう人が地方にもいて、優秀な人材を育てていたということは特筆すべきこと。

DSC_5660.jpg

で、僕はこの傘立てが気に入りました。ローテク万歳です。

DSC_5694-1.jpg

運転していたら夕陽が輝いているのが見えたから、横道にそれて見晴らしのよい高台へ坂道を登った。そして見えた景色。鉄塔が邪魔だけど、まぁいいや。強く逞しい太陽が魅せる空の色は、実はとても繊細なのである。

DSC_5694-2.jpg

夕陽で空が燃え盛る。見惚れる間もなく、あっという間に沈んでいく。今日も一日お疲れさま。

美しい自然に囲まれ、それらを自然体の心で受け止めること、ここにかけがえのない幸せがある。そして、それらを誰かと共有すること、共有できる仲間がいることはもっと幸せなことである。
  1. 2006/03/26(日) 02:50:53|
  2. その他 都市・建築
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伊豆にて 20060218

今日は高原美術館にIさんの作品を設置。

DSC_5132.jpg

少しだけ梅の花が咲いている。春はもうすぐ?

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煙突の難工事(!?)も終わり、教室に灯された薪ストーブ。とても暖かいのです。展覧会の会期中はここでお茶を沸かしたりいろいろ料理をしたりするかも。

DSC_5180.jpg

僕らが作業している間、なんとF先生がすき焼きを準備してくださっていて、一同ありがたく頂戴する。極上の肉に、野菜まで切っておいてくださって、しかもデザートまで……。自分が小さく見えるねと、感激しながら食す。

設置もようやく終わり、Iさんの作品によってしばらく眠っていた分校の教室が、新たな輝きを放ち始めた。お客さんが来たときの様子がとても楽しみ。もちろん設置状況は当日まで秘密。

DSC_5225.jpg

帰りに見えた沼津の夜景。

結局家に着いたのは朝の4時過ぎ。長いこと運転してくださったYさん、お疲れ様&ありがとうございました。
  1. 2006/02/20(月) 23:59:39|
  2. その他 都市・建築
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伊豆へ 20060217

今月25,26日と来月4,5日に開かれる展示の件で伊豆に向かった。西日暮里に集合。晩の買出しを少しだけして、首都高に乗り、一路伊豆へ。ハンドルを握るYさんがハイテンションでとても面白い。

DSC_4977.jpg

目的地に到着したのは暗くなってからだった。とりあえず搬入を済ませ、展示の設置は明日からということになった。晩は鎌倉在住の版画家Yさんの別荘に泊まらせていただく。

DSC_5014.jpg

晩御飯はIさんの手料理。カニとチーズのパスタ。料理のできる男はスバラシイ。その後メンバーがもう一人合流、4人でお酒を飲みながら話す。

Yさんと鉄道とラピュタの話で盛り上がる。鉄道にせよラピュタにせよ、Yさんの知識量はすごい。しかもその引き出し方がとても面白い。ムスカファンはここにもいた!!ラピュタに関しては、話というよりはものまね大会だった。

展示の件はこちら
  1. 2006/02/19(日) 23:50:14|
  2. その他 都市・建築
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