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同窓会 @国立新美術館 20061018

大学の同窓会がありました。具体的には東京支部の年2回開かれる例会の一つで、春先は仕事で行けませんでしたが、今回はぜひ参加してみたいと思い、上司の許しを得て参加させていただきました。

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今回のイベントは来年の1月にオープンするという六本木の国立新美術館にて、大学OBで建築家の黒川紀章氏が、同窓生を前に自ら設計した建物を案内するというもの。

助手席にアシスタントを従えて、御歳72の男が自らポルシェの黒いロードスターを運転して登場。そして「わたしの設計した建築は世界中にありますから、本当はそれらもみなさんに案内してあげたい」「私は国際人ですから仲の悪い国同士でも私が間に入ることでプロジェクトが実現に向かうのです」などなど、小さな体からスケールの大きな発言がバンバン飛び出してきました。

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肝心な建築の方ですが、展示室はなんと一室2000㎡の巨大空間。収蔵品を持たず、団体展や企画展中心の美術館になるそうですから、まさに箱物。しっかりした運営が望まれます。

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アトリウムの逆円錐の上にはパリの三ツ星レストランが入るみたいで、そんなに高くもなく、展示時間終了後も営業しているらしいので、食事目的にふらりと行ってみるのもいいかもしれません。

在学中から建築界の言説をリードする一方で、建築の設計にとどまらず、政策にも影響を与え続けてきたマルチな人。そりゃ有名になればいろいろ批判も受けるけど、やっぱりすごい。一流におさまらない超一流とはこういう人のことを言うのかと思いました。帰りには「これは大きな車椅子です」と言って、自らハンドルを握り、懇親会会場に向かっていきました。

その後の懇親会では、少ししか会ったことのない研究室の先輩や、久しぶりに会う同級生とも話ができて、短いながらも有意義な時間を過ごすことが出来ました。それにしても、すごい人がいるもんだなぁと思いました。
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  1. 2006/10/18(水) 23:57:15|
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@豊洲 かなりイケてる!! 20061015

映画を見に「アーバンドック ららぽーと豊洲」に行ってきました。いつの間にできたの?って思ったら今月上旬。オープンして2週間足らずとは知りませんでした。

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映画を見たあと、すでに陽は沈んでいましたが、空の色がとてもきれいでした。なかなかの夕陽スポットだと思いますが、地上レベルからだと橋が一本邪魔でした。高層マンション上層階の西向きの部屋からの眺めは東京屈指のすばらしいものでしょう。

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「アーバンドック」の名のとおり、ここは元々造船所だったところで、外の庭には船の錨などがオブジェとして飾られていたり、ドックを利用したヒミコの桟橋や跳ね橋があったりします。シュールな感じでツボでした。銀座から地下鉄で10分もかからないところにできた素敵なアーバンリゾート。豊洲、かなりイケてるよー。

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帰りはゆりかもめに乗りました。ゆりかもめの先頭がまた気に入っちゃいました。無人運転万歳!電車でGo!ってかんじです。通勤通学で使っている人は慣れちゃっているでしょうけれど、観光客がゆりかもめに乗るなら1,2本遅らせてでも先頭車両の一番前がいいなぁと思いました。

夕食は有楽町の近くで「のどぐろ」という魚を食しました。鯛ほどぱさぱさしていなく、金目鯛よりは脂少なめの白身魚で、刺身は無理でしたが、塩焼きでとてもおいしくいただきました。そんなにたくさんとれる魚ではないらしく、大きい物(40~50cmくらい!?)は2万円くらいで出しているみたいですが、それくらいの大きさでも平らげられそうなうまさでした。焼酎もおいしくて、心地よく一眠りしたらあっという間に横浜でした。
  1. 2006/10/15(日) 23:55:56|
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お祭りだ!! 20060608

職場の近くでお祭りをしてました。日枝神社の例大祭である「山王祭」。やっぱり歴史のある街はいい。


今日は神酒所開き。鳳輦や山車の巡行は明日みたいです。はっぴの背中を見ると「麹」ではなく「糀」が使われています。

日枝の語源は比叡なわけで、京都とつながっています。今頃は蛍の季節でしょうか。哲学の道もいいけれど、下鴨の疎水がよかった。

哲学の道といえば西田幾多郎。最近通勤の時間に『哲学概論』を読みなおしました。1回生のころはちんぷんかんぷんだったけど、今読むとなんともわかりやすくまとまっている。学而時習之。不亦説乎。

大学時代の貴重さを噛み締める毎日です。これを活かしていかないと。
  1. 2006/06/09(金) 03:09:13|
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ビルの見学会+中国文化の勉強会 20060325

昼下がり、日本橋に月末竣工するビルの見学会に行く。すっきりした印象のビル。こういう集まりでディテールまでじっくり見るのはいい勉強になる。

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これは屋上に並ぶ機械の様子。まるでビル街みたい。

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これは屋上から見た江戸橋付近。

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江戸橋そばの三菱倉庫ビル。舟をモチーフにしたデザイン。こういう建築、僕はけっこう好き。

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桜が咲き始めた。なんかとてもやる気が沸いてくる季節。

見学会の後は京橋にて、中国文化の勉強会&お食事会。

今日は各々漢詩を作ってみようということになった。テーマは「花」。いちおう五言絶句で作る。男性陣、制限時間内に造ること出来ず。僕は題材は固まったので、後は字を配して肉付けをする作業。題材はね、ふふふ、こっぱずかしいです。というわけで宿題が出来た(けどこれをアップする時点でまだやってない……)。

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その後は濃厚カルボナーラとワインのパーティー。チーズをゴシゴシすりおろす。一心不乱にすりおろす。

会場を使わせてくださったTさんは調査会社を自営していらっしゃる方。どこの馬の骨ともわからぬ僕らを受け入れてくれる気さくな方で、料理の腕がすごい。はやりの言葉で言えば、まさにチョイモテ親父ってとこか、いや十分素敵な紳士。

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その後もさらに中国話に花が咲く。僕も6月ごろシルクロードのスライド会をする事になりそう。あと半年弱で3年になる。成長したといえば成長した。でもまだまだ。
  1. 2006/03/26(日) 11:50:31|
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ワイン片手に芸術鑑賞 20060301

ヒルサイドテラスのアートフロントギャラリーにて開かれている、「吉田有紀展」のオープニングレセプションに参加させていただいた。

作家と言葉を交えながら、グラス片手に作品を眺めるというのは贅沢な時間だと思った。

作品は万物の構成要素を思わせる、水のつぶのような球体がまとまりと散らばりを持って日本画の技法で描かれている。どれもに一つずつの小宇宙があったように思う。

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  1. 2006/03/01(水) 23:58:41|
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表参道ヒルズにいってみた 20060226

今日は表参道ヒルズに行ってみた。全長250m、表参道の1/4を占めるというとても長い建築。高層ビルを寝かせて半分埋め込んだらスケール的にはこんな感じなんだろうか。ちょっと違う気がする……。

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とりあえずスロープに沿って、一番下まで降りてみた。これは6層の吹き抜けを底から見上げた様子。決して広くない敷地に、このような空間を作るのは大変だったと思う。スロープの傾斜がとてもいい。

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中は素敵なお店がいっぱい。これは、いろいろなワインがテイスティングできるお店。20cc100円くらいからあります。昼間にちょこっと飲むのにとてもよかった。貴腐ワイン「ソーテルヌ」もあったけど、ちょっと手が出ず。

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吹き抜けを上から見たところ。照明にケヤキの木漏れ日の模様が入っている。なだらかなスロープはウィンドウ・ショッピングにぴったり。雨の日に傘を差さずに街を歩いている気分。人出が多かったからか、幅がやや狭いのが気になった。

吹き抜けの底は広場的な場所になっているけれど、イベントスペースとしてはぎりぎりの広さ。建築家も苦悩したと思う。チラシを配っている人がいて、建物の中なのに、あたかも街頭でティッシュを配っているような雰囲気が出ていたのが面白かった。

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あっという間に3時間くらい経ってて、そのあとは表参道駅近くの「大坊珈琲店」にてひとやすみ。5種類の濃さから選べる珈琲は温度加減が絶妙でとてもおいしかった。年季の入った落ち着いた雰囲気がこれまた素敵で、ぜひまた来たいお店。

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夜景。建物はケヤキ並木で隠れている。あいにくの雨だったけど、とっても楽しい午後だった。
  1. 2006/02/26(日) 23:41:35|
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文京御殿&ブログつれづれ 20060214

図書館で調べ物をしたついでに、「文京御殿」こと「文京シビックセンター」に行った。

展望台に上ると写真をとっている人がいっぱいいた。

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西の空の天気はあいにくで、日は雲の中に沈んでいった。昨日は空が澄んでて富士山も見えたから、最高だったろう。今度は望遠レンズを持ってくるべし。

それと今月からはじめた「Google Earth の旅」へのアクセス数が意外と多くて驚いている。アクセス解析を見ると最近は「東京拘置所」で検索して来る人が目立つ。意外だけど、なるほどとも思う。

もともと、自分が調べていた各国諸都市の広がりや空港など都市施設の規模や配置などを、いつでも簡単に見比べられるようにしていこうと思ったのだ。だからカテゴリも分けてあるし、厳密さは望めないものの縮尺は揃えてある。

ネタはいくらでもあるから、シャッフルしながら小出しにして気長にやっていこうと思う。とは言うものの、seesaaの容量はブログ一つにつき100MBみたいだから、このままだと秋ぐらいにはいっぱいになってしまいそうなのが気がかり。
  1. 2006/02/14(火) 23:39:34|
  2. 東京
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